シブリングサポーター

皆さんこんにちは。早いもので10月に入っています。お陰様で弊社も第6期が終了し、第7期に入りました。今期もご利用者様に寄り添い、これまで以上のサービスが提供出来るよう努力して参ります。宜しくお願い致します。

さて、当ステーションでは小さなお子様から高齢者まで様々な年齢層のご利用者様がおられます。なかでも小さなお子様への看護、リハビリに対しては力を入れておりスタッフは日々勉強中でございます。そこで、9月28日に大阪で開催された病気をもつ子どもの「きょうだい」の支援を広げるためのシブリングサポーターの研修会に弊社スタッフの今井(作業療法士)と中村(理学療法士)が参加しました。「きょうだい」への支援はまだまだ少ない状況であり、今後の大きな課題であることを再確認出来たようです。

また、9月28日、29日に認定NPO法人日本クリニクラウン協会が主催する第一回Healthcare Clowningと療養環境を考える多職種勉強会にも参加しました。この勉強会では、病気や障がいを抱える子どもたちと家族を支える為の勉強会であり、人と人が繋がることの大切さや人間愛について考える時間であったようです。なかでも、2009年に大泉洋さん主演のテレビドラマ「赤鼻センセイ」のモデルにもなった昭和大学の副島賢和先生の講演もあり沢山の元気をもらったようです。この元気を次へ繋げてくれると期待しております。

このように弊社スタッフも日々勉強に励んでいます。一人ひとりがプロフェッショナルという意識と責任ある行動が出来るよう精進しなくてはいけません。社会人になった時、「現場に全てある」と教えられました。その事はどの分野でも変わりはありません。現場を見て、感じ、察し、あらゆる角度から物事を捉えられる人間に成長してほしいと願っています。まだまだ自分を含め未熟者です。我々よりも多くの人生経験を積んだ利用者様に少しでもお力になれるよう努力して参ります。勉強会でも学んだ人間愛、愛とは何なのか?本当の愛をこの先も勉強していく必要があります。課題は山積みです。少し話しは脱線しましたが12月8日の弊社イベントについては後日報告させて頂きます。引き続き宜しくお願い致します。