京都市北部障害者地域自立支援協議会

皆様こんにちは。早いもので9月に入っております。少しずつですが過ごしやすくなってきました。しかしながら昨日のように急な天候の変化もあり、訪問時にはご迷惑をおかけする事もありますが何卒ご理解下さいませ。

さて、本日は京都市北部障害者地域自立支援協議会地域懇談会にお招き頂きまして、左京区役所に出向きました。弊社を代表して、作業療法士の今井那津子が研修会にてテーマに沿って現状を報告させて頂きました。テーマは「NICUから在宅へ移行する乳幼児の支援に関する現状と課題」です。

バプテスト病院の新生児集中ケア認定看護師の中尾様、社会福祉士の荒木様も同席し現状のNICUの機能や取組み、ご家族の不安や悩み、様々な深い話しがありました。医療的ケアが必要な障がい児が病院から在宅へ移行し、どのように生活していくのか?この数時間の話しだけでも課題は山積みと感じました。

弊社からは、訪問看護の現状や取組みをお伝えさせて頂きましたが、今後も地域や医療機関との繋がりは非常に大事になりますし携わるスタッフの知識や技術の向上を目指す事を忘れてはならないと思います。今後も微力ではありますが弊社全力で取り組んで参ります。この度はありがとうございました。